2017年9月20日

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トランペットとは一体なんのこと?ラッパいろいろ!

トランペットとは一体なに?

トランペットとはラッパのうちの一種類で、管は全体としては円錐形になっています。全長の1/4から1/3ほどは円筒形になっており、長円状に巻かれています。その中ほどに3つ(4つの場合もあります)のピストンか、またはロータリー式のバルブを備えており、バルブによって管長を変えて音高を変化させるというものです。トランペットには、いろいろな調性のものが有りますが、基本的にはハ長調を除いて移調楽器となっています。

トランペットが使われる音楽

ラッパというとクラッシック、というイメージが強いひとが多いかも知れませんが、トランペットは生まれた国や楽器や構成も全く違う、いろいろな音楽に使われています。これは、トランペットが持つ汎用性の高さを示していると言えます。例えば、ジャズ。ジャズのときのトランペットは、主旋律を任されていることも決して少なくありません。トランペットは効果音などに使われることも多いですが、いずれにしろなくてはならない存在となっています。

トランペットいろいろ

トランペットはその汎用性ゆえにたくさんの音、モデルのものがつくられています。例えば、通常のトランペットは少し大きくて、持ち運びが大変なものです。そのために、ふつうの長さのトランペットを二重巻きにして、サイズを小さくするようにしたものはポケットトランペットと呼ばれています。普通のものより、コンパクトになっていて携帯に便利ですが、演奏するときに少し抵抗感が否めないと感じる方は決して少なくないようです。

トランペットは金管楽器の一種で全長の3分の1が円筒形になっている楽器です。クラシック、ジャズには欠かせない音色が心に響く最高の楽器と言えます。