2017年9月20日

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国産車と違う部分は?外車が車検を受ける際の注意点

外車の車検をどこに依頼するかの判断

日本車と同じく外車でも、国内を走行するには車検を受ける必要があります。外車の場合にはどこで車検を受ければいいのか迷う人もいますね。一番確実なのは、ディーラーに車検を依頼する方法です。ディーラーであれば外車であっても受け入れ態勢が整っているため、問題なく車検が受けられます。また一般の整備工場でも、近年では外車の車検ができる場所が増えています。これからの外車の車検は、ディーラー以外の選択肢も考えてみる価値があるでしょう。

外車の車検を受ける際の費用や時間

外車の車検を業者に依頼する場合には、どの程度費用が掛かるのかあらかじめ見積りを出してもらった方が安心かもしれません。外車の場合、国産車と比べると費用が掛かる傾向にあります。外車の場合には修理に必要な部品を海外から取り寄せることになるため、その分だけ国産車と比べるとコストが掛かりがちです。また部品のストックがない場合には海外から改めて取り寄せなければならないため、修理が終わり車検が全て完了するまで多少は時間が掛かることもありますね。

外車の場合に注意したい車検のチェック項目

外車の車検を受ける際にはあらかじめ、検査で問題となる箇所を重点的にチェックしておいた方がいいでしょう。特にヘッドライト部分で車検の基準を満たさないケースが珍しくなく注意を要します。光量の不足や光軸のズレが検査で問題になることもあって、車検前に交換した方が確実です。ヘッドライト以外にも排ガス検査などで基準を満たさないケースはあり、心配であればディーラーや外車に詳しい整備工場に相談してみるのも対処法の一つです。

車検は自動車が保安基準を満たしていることを証明するための検査で、普通自動車の場合は3年毎の検査が義務付けられています。