2019年4月26日

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楽器を買う場合はいきなり選ばず必ず試奏を行おう!

デザイン重視で楽器を選ぶ場合も試奏は大事

楽器を購入する場合、必ず買う前に試奏を行いましょう。ギターやベースを購入する人の中には、見た目がかっこいいから、あるいは好きなミュージシャンが使っているからという理由だけで買う人もいますが、やはり、実際に音を鳴らしてみることは肝心です。そうすれば、デザインはいいけど自分にとっては弾きにくいギター、あるいはベースを排除することができますし、万が一、不良品を手にした場合でもすぐに気づくことができます。

楽器を弾けない場合は店員に弾いてもらう

では、具体的に試奏ではなにを演奏すればいいのかということですが、これは適当で構いません。自分が得意な曲があれば、それを弾けばいいでしょう。無理に難しい演奏をする必要はないのです。問題は、今まで楽器を弾いたことがない人が初めて楽器を購入するという場合です。当然、試奏をしたくてもまったく弾けないのでどうにもなりません。こういう場合はどうすればいいのかというと、お店の人に弾いてもらうのが一番いい方法でしょう。

弾けなくてもとりあえず持ってみよう

店の人に弾いてもらうことで、どのような音が鳴るのかということはわかります。商売っ気のない親切な店員であれば、値段に関係なく自分の感想を伝えてくれるので参考にしましょう。それで気に入った楽器を購入すればいいのです。また、ギターやベースのように持って弾くタイプのものは、店員に弾いてもらったあとに持たせてもらうといいでしょう。特に女性の場合、極端に重かったり、あるいはスケールが長いと弾きにくいので、持つことで自分の体に合ったものを見つけるのが重要です。

サックスは金管製の木管楽器で、リードを使って拭きます。アルトやテナー、ソプラノなどの種類があり、大きさも異なります。