2019年12月8日

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命名、迷うけど・・・名前の届出とこだわり。

生まれてから14日以内には決めましょう。

命名は親が子供に最初に与えるプレゼントかもしれません。物ではありませんが、子供は一生背負うものでもあります。妊娠が分かって、すぐに名前を決め始める親もいますし、性別が分かってから、顔を見てからという親もいて色々ですが、日本の法律では生まれて14日以内に出生届を提出し、その時に子供の名前を提出します。決めていても迷いに迷いますが、この時までにはしっかり決めておきましょう。ちなみに国外では3か月以内に在外公館へ提出します。

変わった読み方か分かりやすい読み方か。

日本語には“漢字”が存在しますから、ひらがなで読みが決まったとしても漢字でどう変換するかで頭を悩ませます。漢字そのものにも意味はあるので悩むところです。最近は個性的な名前も多く、いわゆる“当て字”を使った名前もよく聞きます。ただ、個性的すぎてしっかり読んでもらえないなど、ゆくゆく名前に関しての悩みも発生してきます。分かり易い読み方は、個性的ではありませんが親しみやすく、誰にでも難なく読んでもらえます。漢字は日本独特の文字なので、是非こだわりたいのですが、こだわり過ぎにも注意しましょう。

縁かつぎも大切?でもそればかりにこだわらないで。

子供の名前は本当に悩みますよね。より良い名前をつけてあげたい!名前には親の気持ちと願いが込められています。選ぶ上でよく聞くのが“字画”。字画は良ければ良いのですが、それにこだわり過ぎると名前をつける自由度を奪ってしまいます。現代の日本では、女の子はお嫁に行けば苗字も変わり字画も変わります。字画で結婚は考えませんよね、ですから字画にこだわり過ぎるのも良くありません。あくまでも“占い”程度と考えた方が良いでしょう。男の子は女の子よりは字画が変わる確率が低いので、ある程度こだわったり、苗字との響きなんかも考えてつけてみると良いかもしれません。

新しく生まれてくる赤ちゃんの命名について、やはり一生を決めかねる事ですので、専門の神社などに聞いて決めて下さい。