2018年5月28日

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フランス旅行でぜひ見ておきたい3つの建造物

荘厳なノートルダム大聖堂

セーヌ川のほとりにあるカトリックの大聖堂で、ユネスコの世界遺産に登録されています。1163年に着工し、長い期間をかけて建造されただけあって非常にスケールの大きい建物ですね。ちなみに「ノートルダム」とは「我らが貴婦人」を意味する言葉であり、聖母マリアを表しています。なお、お祈りのために訪れる人も多いため、マナーを守って静かに観光しましょう。300段以上の階段を使って屋上に行くこともできるため、体力に自信がある人はのぼってみてもいいでしょう。

パリを一望できるサクレ・クール寺院

モンマルトルの丘にそびえる聖堂で、完成したのは20世紀初頭とフランスの観光名所の中では比較的新しいものですが、パリを代表する建物となっています。丘の上にあるためパリの街並みを一望することもでき、デートスポットとしても人気を集めているのが特徴ですね。寺院の内部ではキリストが描かれた天井画を見られるのですが、見学できる時間は限られているため注意が必要です。テラス式の公園もあり、メリーゴーランドに乗ることもできます。

郵便配達夫が築いたシュヴァルの理想宮

フランス南部の片田舎にある建造物で、奇妙な宮殿のような形状が特徴ですね。1人の郵便配達夫がある日変わった形の石につまずいたのですが、このことがきっかけで彼は拾った石を使った宮殿の建造を開始したのです。そして、専門的な知識など持っていなかったにもかかわらず、30年以上もの年月をかけて宮殿を完成させてしまったというのだから驚きです。当時は村人から変人だと思われていた郵便配達夫ですが、今その理想宮はフランスの重要文化財に指定されているのです。

パリへ海外旅行へ行く際に、パリのお菓子食べまわりや、ワイナリーでワインを飲み歩くツアーなどのパリのオプショナルツアーがあります。