2020年4月2日

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雪国生まれだからって…期待されても困っちゃうかも。

得意じゃなくても滑りたいの。

アナタのご出身は雪国ですか?YES!→スキーは得意ですか?NO!ですよね、雪国生まれだからって必ずしも「スキー大好き!」ということではないですよね。なのにじゃあ滑りに行こうよ、なあんて誘われちゃったりすること、ありませんか?そしてそんな時、断りきれなかったからというばかりではなく、久し振りに滑ってみたいと思うこともあるんじゃないでしょうか。ただ、何年かブランクがあるとちょっと心配ですよね。それなら思い切って練習に出掛けてみましょう!

アナタにおすすめのスキー場とは

アナタやお友達に小学生のお子さんがいらっしゃれば、その学校がスキー授業に使っているスキー場をおすすめします。山の高さやスロープの緩やかさはもちろんですが、私のおすすめポイントはリフト乗り場にあるんです。本格的な大きなスキー場には思い切り滑りたいスキーヤーが多いでしょうから、リフトに乗る時も流れ作業的にどんどん行っちゃうので怖いし気後れするようなことってありませんか?でも小学生がスキー授業で頻繁にやってくるようなスキー場だと速度がゆっくりめだったり係員さんの目配りが細やかなことが多いように思います。あまり慣れていないと自己申告するのも良いと思います!

滑ったり喋ったり滑ったり

スキーを始めるにあたってためらう理由の一つに、道具を揃えるにはお金がかかるから、という理由もありますよね?もちろん年に1回、多くても2回や3回しか行かないのにお金をかけるなんて無理。でも今はレンタルしてくれるスキー場も沢山あります。手ぶらで行って、雪と戯れ、転んだとか立てたとか言いながらお蕎麦やカレーなどの温かいモノをいただきながら友達とワイワイ楽しめるのも冬だけ。この冬は手軽にスキーを味わえる、少々マイナーなゲレンデ(ごめんなさい)を探してスキーに行ってみましょう。

スキーツアーの場合、様々な出発地が設定されているため、自分にとって参加しやすいツアーを選ぶことができます。